福岡県
九州情報発信の中心地「福岡」
九州北部に位置する福岡は九州をリードする近代都市。「アジアの玄関口」として国際便が数多く就航し賑わいをみせる。福岡市内にはホークスタウン、キャナルシティ福岡とアミューズメントスポットも豊富。学問の神様として名高い 太宰府天満宮参り、異国情緒溢れる門司港散策と個性豊かな旅を楽しめる。
県名の由来
黒田長政が築城した際、城名を出身地の備前国福岡庄にちなみ
福岡城(別名 舞鶴城)としたことに由来しています。
九州地方
知れば行きたくなる「九州」
桜島、 阿蘇山など雄大な自然が数多く見られる。
地球の鼓動を感じるような景観はどれも見る者を圧倒する。
神話の里としても有名で、高千穂を中心に九州各所に
日本神話ゆかりの名所が点在する。
自然が造り出した造形美の数々は訪れた人を神話の世界へ誘う。
また別府、湯布院を始めとした温泉郷が多数存在するのも魅力。
各所から湧き出る源泉は、それぞれに個性的な特徴を持ち
何度訪れても飽きることなく癒される。
世界遺産:
・鹿児島 屋久島
国宝建造物:
・大分 宇佐神宮本殿 冨貴寺大堂
・長崎 大浦天主堂 崇福寺大雄宝殿 崇福寺第一峰門
・熊本 青井阿蘇神社
日本百景
・大分 耶馬渓 魚住滝 久住高原 飯田高原
・佐賀 唐津松浦潟 川上川 嬉野温泉
・長崎 九十九島
・宮崎 神都 高千穂峡
・鹿児島 錦江湾
・福岡県/大分県 英彦山
・宮崎県/鹿児島県 霧島山
佐賀県
世界を魅了する焼物の里「佐賀」。有名窯元が軒を連ねる有田、伊万里、唐津での散策、呼子で玄界灘の荒波に育まれた海の幸が楽しめます。武雄、嬉野の名湯めぐりで癒され、気の向くまま、興味のおもむくまま、ゆっくりと探訪したい地でもあります。
県名の由来:
古代には「肥前」、中世には「佐嘉」とされました。明治維新に至り「佐賀」と改められ現在に至ります。「佐嘉」の名は肥前風土記の以下の記述に由来すると言われています。「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が御巡幸の時、樟の栄え繁る有様を見られ、この国は『栄の国(さかのくに)』と呼ぶがよかろう、とおっしゃった。」
長崎県
異国情緒溢れる港町「長崎」。江戸時代に唯一の外交貿易港として栄えた長崎には、異国文化の面影が色濃く残ります。町に点在する洋館めぐりや、食べ歩きと楽しみ方は多様です。東西の文化とけあう平戸、温泉郷の雲仙や島原、個性的な離島の数々と見所が多いです。
県名の由来:
長崎港を開港した長崎勘左衛門の姓からとった名前とする説が有力です。しかし「長い岬のある地」と地形に由来すると考える説もあります。
熊本県
火の国「熊本」。阿蘇五岳、火口原、外輪山を含む世界最大規模の
阿蘇カルデラはまさに圧巻です。 大観峰からは阿蘇カルデラの大パノラマを一望できます。さらに早朝には荘厳な大雲海が見られることもあります。また天草下島の西部、高台に建つロマネスク様式の 大江天主堂や、大阪城、名古屋城と並ぶ日本三大城の一つ、 熊本城の造形も見逃せません。
県名の由来:
南北朝時代は「隈本」として見られていましたが、加藤清正が築城した際に城名として強そうな「熊」の字を当て「熊本」としたといわれています。「隈本」の地名は 熊本城のあたりが崖下の低湿地であったことに由来する等、諸説あります。
大分県
温泉王国「大分」。別府温泉、湯布院温泉は湯の国を代表する温泉郷。1700m級の山々が連なるくじゅう連山や、全国屈指の景勝地として知られる耶馬溪の自然美も見逃せません。仏教遺跡も数多く、そのどれもが貴重なものばかりです。温泉、自然と癒しの旅を満喫できます。
県名の由来:
「豊後国風土記」によると、景行天皇が大分に来たとき「広大なる哉、この郡は。よろしく碩田国(おおきた)と名づくべし」とし、
これがのちに"大分"と書かれるようになったとされています。しかし、大分平野は広大で開かれた土地とは言い難いため、「多き田」から転じたとの説が有力とされています。
宮崎県
南国情緒漂う、神話の里。 天岩戸神社を始め、日本神話の舞台が数多く存在する宮崎。 高千穂峡では神話の里に相応しい神々しい景観を楽しめます。宮崎市内にはフェニックスやハイビスカスが植えられ南国リゾートを演出しています。太陽の恵みを受けた極上フルーツも魅力的です。
県名の由来:
「宮」は文字通り「神宮(神社)」を表しています。「崎」の付く地名は、突き出た地や先端を意味することが多いですが、宮崎の場合は「前(さき)」のことで、「宮前」が語源との説があります。「宮」にあたる神社は、江田神社が有力とされています。
鹿児島県
過去と未来が交差する「鹿児島」。古代隼人の時代より、島津七十七万石、明治維新の中心地と個性的な歴史・文化を持つ鹿児島。
種子島宇宙センターでは宇宙に想いを馳せます。 桜島、屋久島をはじめとする雄大な自然には思わず感動を覚えます。歴史・文化・自然と見所は満載です。
県名の由来:
薩摩国の郡名として古くからあり、『和名抄』には「カコシマ」という形で見られます。「カゴ」は崖という意味で、四方が崖に囲まれている 桜島は「カゴ島」と謂われ、鹿児島は 桜島の古い名であるという説、多くの「かこ(水夫)」が住んでいたから「カコシマ」になったとか、「神籠もる島」という説、など諸説あります。
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