県庁所在地・宇都宮は日光街道・奥州街道の宿場町として栄え、今は餃子やジャズの街として知られています。例幣使街道の宿場町・鹿沼は、全国に知られるサツキの名所です。東照宮を中心とした日光山内は世界遺産に登録されています。霧降高原や中禅寺湖、奥日光にかけては高山植物と深い緑がきれいです。鬼怒川・川治・奥鬼怒などは温泉めぐりが楽しめます。木綿の町・真岡、陶芸の里・益子、モータースポーツの茂木を、SLの走る真岡鐵道が結んでいます。JR烏山沿線から那珂川にかけては自然豊かなエリアで馬頭温泉郷があります。江戸時代に舟運で栄えた栃木は、柳並木と蔵屋敷の風情ある町並みです。足利氏ゆかりの古都・足利は、東の小京都と呼ばれています。ラーメンの町・佐野での食べ歩きも楽しみです。茶臼岳の麓に広がる那須高原は、テーマパークや美術館、牧場などがある一大リゾートです。那須温泉郷や塩原温泉郷は、豊富な源泉を持ち名湯・秘湯が多く存在します。
県名の由来:
明治4年11月に「栃木県」と「宇都宮県」の2つに整理統合され、「栃木」という県名は、このときの県庁所在地である「栃木町(現在の栃木市)」に由来しています。さらに、明治6年6月15日に「栃木県」と「宇都宮県」が統合され、今日の栃木県が成立しました。
名所:
千本松牧場 東武ワールドスクウェア 那須ハイランドパーク 日光江戸村 りんどう湖ファミリー牧場 うつのみや文化の森 華厳の滝 日光杉並木 宇都宮動物園 栃木県なかがわ水遊園 那須サファリパーク 那須どうぶつ王国 那須ワールドモンキーパーク 足尾銅山観光 足利学校 しもつけ風土記の丘 栃木県立博物館 栃木県立美術館 ツインリンクもてぎ 太平山神社 鶏足寺 佐野厄除け大師 東照宮 古峯神社 陶芸メッセ 山あげ会館 |