| 日本最大の湖「琵琶湖」を抱える滋賀県。 近江八景は日本有数の名勝として知られる。 湖水浴や釣り、クルージングなどができるほか湖以外にも四方を山で囲まれているため登山やスキーなどレクリエーション観光地である。 また、古くは奈良・京都・大阪への物資や人材の供給源や中継地、東海道・東山道・北陸道が合流する陸上交通の要衝でもあり、「近江を制する者は天下を制す」と度々戦乱の舞台となった地でもある。太平洋戦争の戦災や戦後の乱開発も少なかったことなどから、社寺・城郭・伝統的景観などの歴史的観光資源も魅力である。 県名の由来: 「石の多い所」という意味の「シカ(石処)」が転じシガとなったという説が有力。 その他、「スカ(砂処・州処)」が転じシガとなった説もある。 国宝建造物: 延暦寺根本中堂 光浄院客殿 勧学院客殿 園城寺金堂・新羅善神堂 石山寺多宝塔・本堂 御上神社本殿 大笹原神社本殿 善水寺本堂 常楽寺本堂・三重塔 苗村神社西本殿 金剛輪寺本堂 宝厳寺唐門 西明寺本堂・三重塔 都久夫須麻神社本殿 名所: 西明寺 善水寺 琵琶湖 六角堂 甲賀の里忍術村 びわこ花噴水 |