| みかんの産地として全国的に知られている愛媛は海沿いの斜面には果樹畑が多く見られます。県の南東には西日本の最高峰の石鎚山がそびえ、県庁所在地・松山市は、約50万の人口を誇る四国最大の都市です。古くは「伊予の国」と呼ばれ、瀬戸内海交通の中心地でした。 日本三古湯の1つであり3000年以上の歴史をもつと言われている道後温泉や瀬戸の島々をめぐる「しまなみ海道」や佐田岬、内子や大洲、宇和などの昔町も魅力です。 県名の由来: その昔、四国は「伊予二名島」と呼ばれていました。現在愛媛県のある一体の地域は伊予二名島の代表的な国であったため、長女という意味の「兄媛(えひめ)」と呼ばれ、後に『古事記』の中にある「伊予国は愛比売と謂ひ」に因み「愛媛」となったと言われています。 名所: 松山城 道後温泉 臥龍山荘 愚陀仏庵 石手寺 四国鉄道文化館 |