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野口雨情生家・資料館 【のぐちうじょうせいかしりょうかん】 ( 茨城   

野口雨情生家・資料館

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撮影時季 2011年01月(冬) 再生回数 511回

「野口雨情生家・資料館」の詳細情報

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野口雨情生家・資料館
野口雨情は、北原白秋、西条八十とならぶ三大童謡詩人としてあまりにも有名です。
 生家は明治時代に建てられた屋敷で現在も住居になっている為、中に入る事は出来ませんが、隣接する資料館で楽譜や直筆の掛け軸をはじめ、貴重な資料の数々を見ることが出来ます。
 雨情は1882年、廻船問屋(かいせんどんや)を営む裕福な家庭の長男としてここ磯原で生まれ、東京専門学校(現、早稲田大学)に入学、坪内逍遥(つぼうちしょうよう)に学びますが、1年少しで中退し詩作を始めました。その後北海道小樽で新聞記者として働きます。このとき、同僚に石川啄木がいました。
その後、磯原に一旦帰京しますが再び上京し、詩作活動を活発に進めます。中山新平や藤井清水や本居長世らと組んで数多くの名作を残します。
幼少時の環境が、雨情の作品の中にかもし出されているのかもしれません。
 十五夜お月さん、七つの子、赤い靴、青い眼の人形、シャボン玉、雨降りお月さん、あの町この町、波浮の港
船頭小唄など。
 シャボン玉(作曲 中山新平)
  シャボン玉 飛んだ
   屋根まで飛んだ
    屋根まで飛んで
   こはれて消えた
生家から歩いて約5分の所に野口雨情記念館があるのであわせて訪れてみるのもおススメです。
電話 0293-42-1891
住所 茨城県北茨城市磯原町磯原73
アクセス JR常磐線磯原駅から徒歩13分
営業時間 9:00~16:00
施設料金 入場料 100円
駐車場 あり(無料)
休日 無休
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ニックネーム 吾一
雨情の才能を育てた環境や当時の空気を感じることができ、とても良かったです!
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