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奥入瀬 【おいらせ】 ( 青森   

奥入瀬渓流を歩く

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撮影時季 2011年8月(夏) 再生回数 119回

「奥入瀬」の詳細情報

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奥入瀬
奥入瀬渓流は、十和田湖の子ノ口から流れ出し、変化に富む地形や深い自然林に恵まれた14.2kmの渓流です。奥入瀬では「阿修羅の流れ」や「雲井の滝」など蔦川との合流地点に多くの滝があるので、渓流沿いは「瀑布街道」とも呼ばれています。なかでも「銚子大滝」は本流に掛かる唯一の滝で、奥入瀬を遡上して十和田湖へ入ってくる魚を跳ね除ける、魚止めの滝でもあったと伝えられています。
電話 0176-75-2425((社)十和田湖国立公園協会)
住所 青森県十和田市奥瀬
アクセス 東北新幹線 八戸駅よりバスで十和田湖行「焼山」下車すぐ
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ニックネーム くみ
「住まば日本、遊ばば十和田、歩きゃ奥入瀬三里半」(明治の文人/大町桂月)、その奥入瀬を歩きました。
ちょっと触れるだけではもったいなくって欲張って全部歩いてみようと・・とは言っても全長14kmもの渓流。
下流の焼山のホテルに前泊し、行楽客も未だ少ない早朝に出発。
そこには手つかずの自然となんとも言えない美しい清流が待っていました。
3つの流れが合流して複雑に表情を変える三乱(さみだれ)の流れや、苔むした岩に流れがぶつかり白い飛沫を上げている阿修羅の流れ、昔、女盗賊の根城だったと伝えられる石ヶ戸(石の小屋)と言う厚さ1mもある大きな一枚岩がカツラの木に寄りかかっているあたりの流れは一転して穏やかで、全て観光ポスターで目にしたそのものでした。ダイナミックに3段になって落ちてくる雲井の滝、絹糸のような白糸の滝や白絹の滝など女性的な優美さの一目四滝、高さは高くないものの川幅いっぱいに流れ落ちる銚子大滝など表情が違う幾つもの滝や亜熱帯林のようにシダが生い茂っている場所があったり、時間が過ぎるのも忘れた14kmでした。
車で移動せずによかった!
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